ブルーホール

ベリーズ

ブルーホール

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世界第2位の広さを誇るサンゴ礁群が150以上存在するベリーズバリアリーフ保護区の中で、ライトハウスリーフにある直径313メートルある大きな穴のあいたブルーホールは世界自然遺産に登録され、世界的にダイバーに人気のダイビングスポットとなっています。
周辺にはイルカも棲みついており、シュノーケリングで泳ぐこともできます。また、セスナ機でベリーズシティーからの遊覧飛行ツアーも人気があります。

観光スポット Q&A
  • ベストシーズンはいつ?

    年間を通じ訪問できますが、11月から4月が乾季、5月から10月が雨季にあたります。また、6月から9月はハリケーンが発生する可能性があるため、ダイビング、シュノーケリング、遊覧飛行とも乾季の11月から4月がおすすめです。

  • 何を着ていけばいいの?必要な持ち物、あると便利な持ち物は?

    年間を通じて気温は25℃~30℃前後と暑いため薄着で大丈夫ですが、日差しも強いのでボートでの移動時や観光の際は日焼け止めや帽子など日焼け防止対策が必要です。

  • 交通手段は?アクセスは?

    ダイビングやシュノーケルの場合、まず玄関口であるベリーズシティよりボートにてキーカーカーまたはサンペドロへと移動し、そこから発着する終日ボートツアー(所要約3時間)への参加が一般的です。ダイビングの場合は1日最大3ダイブ可能。遊覧飛行ツアーは、ベリーズシティの空港より小型セスナ機で約1時間のツアーで巡ります。

  • 歩くところはどれくらい?

    シュノーケリングやダイビングの場合はボートでのアクセス、遊覧飛行も着陸はしませんので徒歩はありません。

  • トイレ事情はどうでしょうか?

    トイレはありません。

  • その他、補足・注意事項はありますか?

    ブルーホールへのダイビングの場合は、必ずダイビングライセンスの提示が求められます。垂直に125メートルの鍾乳洞でのダイビングとなるため中級以上が望ましいです。また、外洋に面しているため、天候によってボートが出航できない場合もあります。ダイビング、シュノーケリングとも必ず予備日も含めての訪問をおすすめします。

周辺マップ

近郊主要都市:ベリーズシティ

アクセス:ボートもしくは遊覧飛行ツアーを利用

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