ガラパゴス諸島

エクアドル

ガラパゴス諸島

(C) Latino (転用不可)

エクアドルの沖1000キロに位置するガラパゴス諸島は123の島と岩礁からなり、世界遺産第1号としても知られています。固有の動植物がその環境により独立した進化を遂げ、1859年にチャールズ・ダーウィンが発表した『種の起源』により世界的に有名になりました。ガラパゴスゾウガメ、イグアナ、アシカなど多くの固有種の動植物が身近で観察できます。
各島を巡るクルーズ(船中泊)、1島滞在型デイクルーズ、複数の島を巡るアイランドホッピングプランなどがあります。

観光スポット Q&A
  • ベストシーズンはいつ?

    年間を通じて訪問可能ですが、大きく分けて雨季(12月~5月)と乾季(6月~11月)に分けられ、雨季は1日中雨に降られることもあります。動物たちが繁殖期を迎える雨季後半(5月~6月)がベストシーズン。9月は「ドライドック」と呼ばれ、クルーズ船が整備期間には入ることが多いので注意が必要です。

  • 何を着ていけばいいの?必要な持ち物、あると便利な持ち物は?

    日中は暑くなるので薄着で行動できますが、赤道直下にもかかわらず冷たいフンボルト海流の影響により水温が低く、朝晩は涼しいので寒さ対策もお忘れなく。また、日中は強い日差しにさらされますので、日よけや日焼け止め、サングラスを持参するなど、日焼け対策が必要です。

  • 交通手段は?アクセスは?

    首都のあるキト、またはグアヤキルより空路でガラパゴス諸島内のバルトラ島へ入るのが一般的です。グアヤキルより約1時間30分。各諸島を巡るにはクルーズ船やヨットなどで各諸島を巡るクルーズや、サンタクルス島内のホテルへ宿泊してデイクルーズで周辺の島を訪れるなど、いくつかの方法があります。

  • 歩くところはどれくらい?

    訪問する島にもよりますが、2~3時間島内を徒歩で巡ることが多いです。年配の方などにはショートコースや、船内で休息を取ったり、シュノーケリングをお楽しみいただくなどのご用意があります。

  • トイレ事情はどうでしょうか?

    宿泊設備のある島およびクルーズ船、デイクルーズの船内にはトイレがあります。

  • その他、補足・注意事項はありますか?

    ガラパゴス諸島全体が国立公園となっており、上陸の際には固有種の保全の荷物検疫などが厳しく行われています。 果物や野菜など生ものの持込みは禁止されています。また上陸時、動物には触れてはいけません。 その他にも貝殻や砂、植物を取ったり、石を動かしてはいけない、物は置いて行かないなど、生態系を崩さないための規定が細かく制定されていますのでご注意ください。

周辺マップ

近郊主要都市:グアヤキル

アクセス:グアヤキルより約1時間30分

ニュース / トピックスNEWS / TOPICS

2018/12/03
アメリカ大陸記憶に刻まれる風景30選ホームページ公開しました