イグアスの滝

ブラジル / アルゼンチン

イグアスの滝

(C) Latino (転用不可)

ブラジル、アルゼンチン、パラグアイとの国境に位置し、世界三大爆の一つとして知られる「イグアスの滝」。毎秒65,000トンの水量を誇り、幅4キロ、大小約300の滝から成り、圧倒的な存在感と迫力が満喫できます。
アルゼンチン側の「悪魔ののど笛」と呼ばれるポイントでは、滝つぼを上から覗き込むスポットがハイライトとなっています。また、幾重にも張り巡らされた遊歩道は滝のすぐ傍まで近づいて、その迫力が楽しめます。一方、ブラジル側からは大小の滝が幾重にも落ちる大パノラマが見どころで、滝つぼのすぐ傍まで迫るボートツアーや、上空から望むヘリツアーも人気のアクティビティーとなっています。

観光スポット Q&A
  • ベストシーズンはいつ?

    年間を通じて訪問が可能です。イグアス周辺は亜熱帯気候で、夏場(12月から1月)は暑いので、比較的気温の落ち着いた5月から10月前後がおすすめです。9月前後より雨季に入り、9月から10月頃にかけて水量も多く迫力があるとされていますが、上流の取水制限などにより大きな違いはありません。

  • 何を着ていけばいいの?必要な持ち物、あると便利な持ち物は?

    遊歩道からの見学の際には、水しぶきで服が濡れることもあるのでカッパやポンチョのような雨具の準備をお忘れなく。また、ボートツアーなどは全身ずぶ濡れになることもあり、冬場は冷え込むこともあるので着替えやタオル、カメラなどの防水対策としてビニール袋を用意するなどの防水対策や、履物もスポーツサンダルなどあると良いでしょう。

  • 交通手段は?アクセスは?

    ブラジル側はフォスドイグアス空港、アルゼンチン側はプエルトイグアス空港が玄関口となります。いずれも空港より45分程度。国立公園敷地内へは、指定された車両のみでのアクセスが可能となります。

  • 歩くところはどれくらい?

    「悪魔ののど笛」訪問の際は、列車での移動後遊歩道を約1キロ歩き、滝つぼの上への移動となります。ブラジル側遊歩道は、公園内ホテル前より展望台まで1キロの道のりを歩いての見学となります。

  • トイレ事情はどうでしょうか?

    公園内の玄関口ビジターセンターおよび展望台エリア、レストランにトイレがあります。

  • その他、補足・注意事項はありますか?

    ブラジル側の滝を訪問する際には、必ずブラジルの査証取得が必要です(2018年1月よりeビザの発給も開始しています)。

周辺マップ

近郊主要都市:フォスドイグアス空港、もしくはプエルトイグアス空港

アクセス:国立公園敷地内へのアクセスは指定された車両のみ可

ニュース / トピックスNEWS / TOPICS

2018/12/03
アメリカ大陸記憶に刻まれる風景30選ホームページ公開しました