グアナファト

メキシコ

グアナファト

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18世紀に世界最大の銀の産出量を誇り、そこからもたらされた富により栄えた古都。当時の地下水路が道路に転用され、カラフルで立体的な街全体が世界遺産に登録されています。
また、スペインからの独立運動の舞台でもあることから、街歩きをとおして、グアナファトの街並みや歴史を五感で感じてみて下さい。独立運動の英雄であった若者ピピラの巨大な像が立つ丘へケーブルカーで上り、一望できる眺めは絶景。朝と夜の両方の景観を楽しむのもおすすめです。

観光スポット Q&A
  • ベストシーズンはいつ?

    グアナファトは一年を通して過ごしやすい気候なため、通年がベストシーズンです。春は日本の桜に似た薄紫色の花を咲かせるハカランダという樹が満開になり、秋はラテンアメリカで最も重要な芸術・文化の祭典として知られる「セルバンティーノ国際芸術祭」が開催される他、メキシコのお盆でユネスコ無形文化遺産に登録されている「死者の日」、そしてクリスマスなど、各自関心のあるイベントに合わせて訪れるのも面白いでしょう。

  • 何を着ていけばいいの?必要な持ち物、あると便利な持ち物は?

    1日の中で日本の春夏秋が感じられるような気候で、かつ日本のようにジメジメしてはいないので、通年過ごしやすいです。街歩きのために歩きやすいスニーカー、そして朝晩やエアコンが効いた室内での冷え対策にパーカーやストールなど羽織りものは、必ず持ち歩いた方が安心です。

  • 交通手段は?アクセスは?

    グアナファト国際空港から車で30分ほど。メキシコシティから飛行機で1時間弱。

  • 歩くところはどれくらい?

    街全体が世界遺産のため、グアナファトでは街を散策しながら楽しむのが定番です。ピピラの丘からの上り下りは、ケーブルカーを使った方が楽であり、限られた滞在時間の節約にもなります。

  • トイレ事情はどうでしょうか?

    トイレは基本的に宿泊先のホテル、ランチや休憩で立ち寄ったレストランで済ませた方が良いと思われます。教会やカフェなど場所によってはトイレは有料の場合もあるため、常に小銭を用意。また、そういったトイレではトイレットペーパーを入口でもらうスタイルのため、それだけでは足りなくなってしまった時に備え、ポケットティッシュも忘れずに。

  • その他、補足・注意事項はありますか?

    昼間は日差しが強くなるので、水分補給をしながら街歩きを楽しみましょう。アイスクリームの屋台などもあるので、アイスでリフレッシュも良いかも知れません。ライムシャーベットがさわやかな味わいなので、是非試してみて下さい。

周辺マップ

近郊主要都市:メキシコシティ

アクセス:メキシコシティから飛行機で1時間弱

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2018/12/03
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