日中平和友好条約締結40周年

日中平和友好条約締結40周年

本年は日中平和友好条約締結40周年の節目の年にあたり、二国間の観光交流の拡大を図る重要な年、両国の関係各機関と連動し、日中の交流促進の環境醸成をより一層図るとともに日本人訪中者数350万人の復活を改めて目標として掲げて取り組んで参ります。

JATAは日中観光文化交流団(3,000名/2015年)、中国旅行復活緊急フォーラム(2016年)、日中国交正常化45周年プロジェクト(2017年)とこれまでも様々な事業を展開し、中国の需要回復、喚起に努めて参りました。

本年は昨年の日中国交正常化45周年プロジェクトの理念を継承し、更なる事業の深度化を図り、観光、文化、スポーツ、祭り、青少年交流等『新しい中国の再発見』を引き続きテーマとし、中国国家観光局をはじめ各地方自治体の協力のもと、日中共同で新しい観光エリア・素材や現地イベントを取り入れた商品造成など日中の観光交流の拡大に向け積極的に取り組み、盛り上げて参ります。

中国国家観光局 王 偉 首席代表 ご挨拶

本年、中日平和友好条約締結40周年を迎え、中国国家観光局は、JATA、日本の旅行会社の皆様と協力のうえ、日本人の訪中者数の更なる拡大に向けて各地の旅遊局とともに積極的に取り組んで参ります。

近年、中日両国を取り巻く環境の変化により中日の観光交流人口の構成は大きく様変わりいたしました。(訪中日本人259万人/訪日中国人637万人/2016年)日本人の訪中者数が伸び悩むなか、中国各地はインフラの整備や観光地開発により、飛躍的な発展を遂げ、国内移動の利便性は著しく向上し、旅行先としても格段に魅力的になりました。

本年は40周年記念として新たなテーマを掲げ中国の需要拡大に向けて取り組んで参ります。

2020年東京夏季オリンピック、2022年北京冬季オリンピックを控え、日本は東アジアの重要なパートナーであり、非常に重要なマーケット、この節目の年を飛躍の年として中国各地の新しい魅力に触れていただき、多くの日本人の皆様に訪れていただける事を祈念しております。

王 偉 首席代表
中国国家観光局

「日中平和友好条約締結40周年」ロゴマーク

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