日中国交正常化45周年

日中国交正常化45周年

日中国交正常化45周年の節目の年にあたり、本年は中国への日本人渡航者数350万人を目標に掲げ、両国の関係各機関と連動のうえ、日中の相互交流を盛り上げ、停滞している二国間の観光交流の再スタートを切る重要な年と位置付けております。

JATAは日中観光文化交流団(3,000名/2015年)、中国旅行復活緊急フォーラム(2016年)開催とこれまでもその環境醸成を図り、中国の需要回復、喚起に努めて参りました。

本年はその成果を踏まえ、45周年事業として10,000名を目標に掲げ、観光、文化・スポーツ、祭り、青少年交流等『新しい中国の発見』をテーマとし、中国国家観光局をはじめ各地方自治体の協力のもと、日中共同事業として、45周年ロゴ製作、新しい観光素材、現地イベントを取り入れた商品の造成など積極的な展開を図り、日中の観光交流の拡大に向けて取り組み、盛り上げて参ります。

中国国家観光局 羅 玉泉 首席代表 ご挨拶

本年、中日国交正常化45周年を迎え、中国国家観光局は、JATA、日本の旅行会社と協力の上、日本人の訪中者数の回復、拡大に向けて、各地方旅遊局とともに積極的に取り組んで参ります。

近年、中日両国を取り巻く環境の変化により、中日の観光交流人口の構成は大きく様変わりしております。(訪中日本人249万人/訪日中国人499万人/2015年)その間、中国においては、高速鉄道、道路等インフラが著しい発展し、国内の移動時間が大幅に短縮され、非常に便利になり、それと同時に国内各地で観光地、資源の開発も急速に進み、ここ数年で旅行先としての魅力も格段に良くなりました。

中国にとっても、日本は欠くことのできない大事なマーケットであり、中日の観光交流は重要、この節目の年を契機として、多くの日本人の皆様が中国各地を訪れ、新しい中国の魅力に触れていただきたいと考えております。お待ちしております。

羅 玉泉 首席代表
中国国家観光局

「日中国交正常化45周年」ロゴマーク

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